お隣の国、中国と韓国と一緒に環境教育について意見交換する機会は大切ですね。
宮城教育大学長の見上一幸氏による特別講演「ESDと被災地支援のためのネットワーク~被災地の経験から~」では、、世界各国で起こり得る災害に対して、ESDの重要キーワードでもある「つながり」としての協力体制を平時から構築しておく必要性が強調されたそうです。
環境教育と災害教育は切っても切り離せない関係にあるのです。
シンポジウム:「持続可能な開発のための教育(ESD)最新動向」
ワークショップ:「日中韓環境教育読本の作成に向けた方向性の検討」
◆環境省:第13回日中韓環境教育シンポジウム及びワークショップの結果について
(公表日:2012年12月3日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16046
0 件のコメント:
コメントを投稿