2013年1月6日日曜日

【外務省】世界遺産条約採択40周年~持続可能な開発と地域社会の役割

2012年11月に京都で開催された世界遺産条約採択40周年記念最終会合において、開発と遺産保護の持続的なあり方を実現していくために重要な役割を果たす存在として,地域社会と先住民を含む「コミュニティ」がクローズアップされました。
成果文書<京都ビジョン>においても、コミュニティは利益を公平に分配されるとともに,遺跡の保存・管理活動に対して全面的に参画すべきであると,求められる役割の重要性を強調しています。

人類共通の財産として世界に認められた世界遺産も、その世界遺産が存在する地域の人々がその保存・維持に大きな役割を担っています。
一方で、その地域の人たちだけでは保存・維持が難しいケースも多く、世界全体の協力が必要だと思います。この協力体制をつくることで、世界平和につながることを期待しています。

◆外務省:世界遺産条約採択40周年~持続可能な開発と地域社会の役割
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol96/index.html

【環境省】生物多様性地域連携促進セミナー in 北海道の開催結果について


12月15日に札幌市で開催された生物多様性地域連携促進セミナーin北海道の結果が環境省のHPで報告されています。
ワークショップでは、「多様な主体の連携による生物多様性保全活動をどうやって進めていけばよいか」というテーマで、発表者・参加者を交えて意見交換を行いました。
このほか、北海道における生物多様性に関する活動事例の発表や多様な主体の連携による生物多様性保全活動の意義などをテーマとした講演が行われました。
この中で、多様な主体が連携するためには、「分かりやすい目標と具体的な行動計画が必要」というお話があったようです。
ただ、その目標や行動計画づくりも多様な主体に参画してもらいたいですね。

◆環境省:生物多様性地域連携促進セミナー in 北海道の開催結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16144

【環境省】東北太平洋岸自然歩道基本計画の策定について

環境省では、東北海岸トレイル(仮称)という新たな長距離自然歩道を設置しようとしているのをご存知でしょうか?
すでにモニターがルートを歩いているようです。
どんな展開になるのかちょっと楽しみですね!

◆環境省:東北太平洋岸自然歩道基本計画の策定について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16133

2012年12月23日日曜日

【環境省】「絶滅のおそれのある野生生物の保全につき今後講ずべき措置について(答申案)」に対する意見の募集について(パブリックコメント) 

今回の答申案では、希少種を国内で流通させる時の管理方法を改善させることと、違法取引による罰則の強化などが必要であると考え方を示しています。
この考え方に対するパブリックコメントを1月18日まで募集しています。

◆環境省:「絶滅のおそれのある野生生物の保全につき今後講ずべき措置について(答申案)」に対する意見の募集について(パブリックコメント) 
 (公表日:2012年12月20日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16118

2012年12月21日金曜日

【環境省】狩猟の魅力まるわかりフォーラム(北海道)の開催について

1月19日、サッポロファクトリーで「狩猟の魅力まるわかりフォーラム(環境省主催、北海道共催)」が開催されます。猟師さんの高齢化などにより、近年、猟師さんの数は減っている一方で、特に北海道ではエゾシカの増え過ぎによって生態系や農作物に影響が出ています。
イベント当日はジビエの試食もあるそうなので、狩猟の世界を知る機会にしてみるのもいいかもしれませんね。


環境省:狩猟の魅力まるわかりフォーラム(北海道)の開催について
 (公表日:2012年12月20日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16122

【外務省】WTO紛争解決『カナダ-再生可能エネルギー発電分野に関する措置』パネル最終報告書の発出

それぞれの国や地域が自国もしくは地元の利益を優先するのは当然だと思う。

◆外務省:WTO紛争解決『カナダ-再生可能エネルギー発電分野に関する措置』パネル最終報告書の発出
 (公表日:2012年12月20日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/12/1220_01.html

2012年12月20日木曜日

【外務省】「緑の未来協力隊」立ち上げセレモニーの開催

2012年6月に開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)で、日本政府はグリーン経済への移行のための具体的支援の一環として,今後3年間で1万人規模の「緑の未来協力隊」を編成して途上国の人づくりに協力することを表明しました。
その一環として、今回、青年海外協力隊員73名で「緑の未来協力隊」を編成したそう。
1万人にはまだまだ遠い・・・。
今後どうなって行くのか注目したいと思います。

◆外務省:「緑の未来協力隊」立ち上げセレモニーの開催
 (公表日:2012年12月17日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/12/1217_05.html