2012年11月に京都で開催された世界遺産条約採択40周年記念最終会合において、開発と遺産保護の持続的なあり方を実現していくために重要な役割を果たす存在として,地域社会と先住民を含む「コミュニティ」がクローズアップされました。
成果文書<京都ビジョン>においても、コミュニティは利益を公平に分配されるとともに,遺跡の保存・管理活動に対して全面的に参画すべきであると,求められる役割の重要性を強調しています。
人類共通の財産として世界に認められた世界遺産も、その世界遺産が存在する地域の人々がその保存・維持に大きな役割を担っています。
一方で、その地域の人たちだけでは保存・維持が難しいケースも多く、世界全体の協力が必要だと思います。この協力体制をつくることで、世界平和につながることを期待しています。
◆外務省:世界遺産条約採択40周年~持続可能な開発と地域社会の役割
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol96/index.html
2013年1月6日日曜日
【環境省】生物多様性地域連携促進セミナー in 北海道の開催結果について
12月15日に札幌市で開催された生物多様性地域連携促進セミナーin北海道の結果が環境省のHPで報告されています。
ワークショップでは、「多様な主体の連携による生物多様性保全活動をどうやって進めていけばよいか」というテーマで、発表者・参加者を交えて意見交換を行いました。
このほか、北海道における生物多様性に関する活動事例の発表や多様な主体の連携による生物多様性保全活動の意義などをテーマとした講演が行われました。
この中で、多様な主体が連携するためには、「分かりやすい目標と具体的な行動計画が必要」というお話があったようです。
ただ、その目標や行動計画づくりも多様な主体に参画してもらいたいですね。
◆環境省:生物多様性地域連携促進セミナー in 北海道の開催結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16144
【環境省】東北太平洋岸自然歩道基本計画の策定について
環境省では、東北海岸トレイル(仮称)という新たな長距離自然歩 道を設置しようとしているのをご存知でしょうか?
すでにモニターがルートを歩いているようです。
どんな展開になるのかちょっと楽しみですね!
◆環境省:東北太平洋岸自然歩道基本計画の策定について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16133
すでにモニターがルートを歩いているようです。
どんな展開になるのかちょっと楽しみですね!
◆環境省:東北太平洋岸自然歩道基本計画の策定について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16133
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