今回の答申案では、希少種を国内で流通させる時の管理方法を改善させることと、違法取引による罰則の強化などが必要であると考え方を示しています。
この考え方に対するパブリックコメントを1月18日まで募集しています。
◆環境省:「絶滅のおそれのある野生生物の保全につき今後講ずべき措置について(答申案)」に対する意見の募集について(パブリックコメント)
(公表日:2012年12月20日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16118
2012年12月23日日曜日
2012年12月21日金曜日
【環境省】狩猟の魅力まるわかりフォーラム(北海道)の開催について
1月19日、サッポロファクトリーで「狩猟の魅力まるわかりフォーラム(環境省主催、北海道共催)」が開催されます。猟師さんの高齢化などにより、近年、猟師さんの数は減っている一方で、特に北海道ではエゾシカの増え過ぎによって生態系や農作物に影響が出ています。
イベント当日はジビエの試食もあるそうなので、狩猟の世界を知る機会にしてみるのもいいかもしれませんね。
環境省:狩猟の魅力まるわかりフォーラム(北海道)の開催について
(公表日:2012年12月20日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16122
イベント当日はジビエの試食もあるそうなので、狩猟の世界を知る機会にしてみるのもいいかもしれませんね。
環境省:狩猟の魅力まるわかりフォーラム(北海道)の開催について
(公表日:2012年12月20日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16122
【外務省】WTO紛争解決『カナダ-再生可能エネルギー発電分野に関する措置』パネル最終報告書の発出
それぞれの国や地域が自国もしくは地元の利益を優先するのは当然だと思う。
◆外務省:WTO紛争解決『カナダ-再生可能エネルギー発電分野に関する措置』パネル最終報告書の発出
(公表日:2012年12月20日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/12/1220_01.html
◆外務省:WTO紛争解決『カナダ-再生可能エネルギー発電分野に関する措置』パネル最終報告書の発出
(公表日:2012年12月20日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/12/1220_01.html
2012年12月20日木曜日
【外務省】「緑の未来協力隊」立ち上げセレモニーの開催
2012年6月に開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)で、日本政府はグリーン経済への移行のための具体的支援の一環として,今後3年間で1万人規模の「緑の未来協力隊」を編成して途上国の人づくりに協力することを表明しました。
その一環として、今回、青年海外協力隊員73名で「緑の未来協力隊」を編成したそう。
1万人にはまだまだ遠い・・・。
今後どうなって行くのか注目したいと思います。
◆外務省:「緑の未来協力隊」立ち上げセレモニーの開催
(公表日:2012年12月17日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/12/1217_05.html
その一環として、今回、青年海外協力隊員73名で「緑の未来協力隊」を編成したそう。
1万人にはまだまだ遠い・・・。
今後どうなって行くのか注目したいと思います。
◆外務省:「緑の未来協力隊」立ち上げセレモニーの開催
(公表日:2012年12月17日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/12/1217_05.html
【北海道経済産業局】メガソーラー建設動向と課題について
再生可能エネルギーの普及推進は必要なのだけど、課題は多いですよね。
大型のものは環境負荷が大きいし、
北海道の地場の企業がきちんと参画でき、利益をあげられる仕組みであってほしい。
エネルギーの地産地消も視野にいれてほしい。
◆北海道経済産業局:メガソーラー建設動向と課題について
(公表日:2012年12月18日)
http://www.hkd.meti.go.jp/hokne/20121218/index.htm
大型のものは環境負荷が大きいし、
北海道の地場の企業がきちんと参画でき、利益をあげられる仕組みであってほしい。
エネルギーの地産地消も視野にいれてほしい。
◆北海道経済産業局:メガソーラー建設動向と課題について
(公表日:2012年12月18日)
http://www.hkd.meti.go.jp/hokne/20121218/index.htm
【環境省】「外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について」(中央環境審議会意見具申)について
一次産業、特に農業は外来種を持ち込んでしまいやすい産業です。
環境省だけでなく農水省などと縦割りを超えて連携してほしいテーマですね。
◆環境省:「外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について」(中央環境審議会意見具申)について
(公表日:2012年12月13日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16099
環境省だけでなく農水省などと縦割りを超えて連携してほしいテーマですね。
◆環境省:「外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について」(中央環境審議会意見具申)について
(公表日:2012年12月13日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16099
2012年12月15日土曜日
【農水省】「気候変動枠組条約 第18回 締約国会議(COP18)」、「京都議定書 第8回 締約国会合(CMP8)」等の結果について
COP18、CMP8で議論された内容のうち、農水省関係の内容がまとめられています。
◆農林水産省:「気候変動枠組条約 第18回 締約国会議(COP18)」、「京都議定書 第8回 締約国会合(CMP8)」等の結果について
(公表日:2012年12月10日)
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/121210.html
◆農林水産省:「気候変動枠組条約 第18回 締約国会議(COP18)」、「京都議定書 第8回 締約国会合(CMP8)」等の結果について
(公表日:2012年12月10日)
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/121210.html
2012年12月13日木曜日
【外務省】宇宙環境保全ワークショップの開催
これからは宇宙ゴミも環境問題として取り上げられるようになるんですかね~
◆外務省:宇宙環境保全ワークショップの開催
(公表日:2012年12月11日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/12/1211_04.html
◆外務省:宇宙環境保全ワークショップの開催
(公表日:2012年12月11日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/12/1211_04.html
【環境省】平成24年度全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)冬期観察の実施について
こういった事業は単純にいいですね~
昭和63年から毎年2回行われているようです。
◆環境省:平成24年度全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)冬期観察の実施について
(公表日:2012年12月)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16084
昭和63年から毎年2回行われているようです。
◆環境省:平成24年度全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)冬期観察の実施について
(公表日:2012年12月)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16084
【環境省】「化学物質ファクトシート2012年版」の公表について
化学物質って、難しくて取っ付きにくいですよね。でも、化学物資は日常生活に溢れています。そんな化学物質について分かりやすく整理して、まとめたのが「化学物質ファクトシート」です。
◆環境省:「化学物質ファクトシート2012年版」の公表について
(公表日:2012年12月11日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16081
とは言え、難しいんじゃないの・・・?なんて思いましたが、意外に分かりやすいかも。化学物質で疑問が生まれたら活用できそうです。
◆環境省:「化学物質ファクトシート2012年版」の公表について
(公表日:2012年12月11日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16081
とは言え、難しいんじゃないの・・・?なんて思いましたが、意外に分かりやすいかも。化学物質で疑問が生まれたら活用できそうです。
【北海道立総合研究機構 林業試験場】北海道における林地残材の集荷可能量について(速報値)
森林バイオマスを活用することは、再生可能エネルギーの活用にもつながります。今回の速報値によると、北海道内には集荷可能な林地残材が年間約20万~36万トンあると試算されたようです。
◆独立行政法人北海道立総合研究機構林業試験場:北海道における林地残材の集荷可能量について(速報値)
http://www.fri.hro.or.jp/rintizanzai/rintizanzai.html
森林が多い日本、特に北海道では多くの可能性があるエネルギーだと思います。上手く活用できるように仕組みを考え、林業活性化にもつながるといいですね。
◆独立行政法人北海道立総合研究機構林業試験場:北海道における林地残材の集荷可能量について(速報値)
http://www.fri.hro.or.jp/rintizanzai/rintizanzai.html
森林が多い日本、特に北海道では多くの可能性があるエネルギーだと思います。上手く活用できるように仕組みを考え、林業活性化にもつながるといいですね。
【北海道立総合研究機構 林業試験所】エゾヤチネズミ発生情報
1950年代から林業関係機関によって続けられている調査だそうです。
エゾヤチネズミなどの野ネズミは、樹木を食べる事で枯死させてしまいます。その発生状況を予想することで、その年に合わせた対策を実施できるようです。
◆独立行政法人北海道立綜合研究機構林業試験場:エゾヤチネズミ発生情報
http://www.fri.hro.or.jp/nezumi.htm
エゾヤチネズミなどの野ネズミは、樹木を食べる事で枯死させてしまいます。その発生状況を予想することで、その年に合わせた対策を実施できるようです。
◆独立行政法人北海道立綜合研究機構林業試験場:エゾヤチネズミ発生情報
http://www.fri.hro.or.jp/nezumi.htm
【水産庁】「ニホンウナギの国際的資源保護・管理に係る第2回非公式協議」の結果について
ニホンウナギは、本気で保護策を考えなければ絶滅してしまうのではないかと心配です。
ヨーロッパウナギや、アフリカ産のウナギもいますが、代替できればいいというものではありませんよね。
◆水産庁:「ニホンウナギの国際的資源保護・管理に係る第2回非公式協議」の結果について
(公表日:2012年12月3日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/121203.html
ヨーロッパウナギや、アフリカ産のウナギもいますが、代替できればいいというものではありませんよね。
◆水産庁:「ニホンウナギの国際的資源保護・管理に係る第2回非公式協議」の結果について
(公表日:2012年12月3日)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/121203.html
【水産庁】「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC) 第9回 年次会合」の結果について
今回のWCPFCでは、以前よりも資源管理を強化することが決まったようです。
海を広く回遊するマグロ類(マグロ、カツオ、カジキ類)は、1つの国だけが資源管理に気を配ってもその種を保護、維持することはできません。マグロ類が回遊する地域が連携して、マグロ類の保護、活用を考えていく必要がありますよね。
◆水産庁:「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC) 第9回 年次会合」の結果について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/121206.html
海を広く回遊するマグロ類(マグロ、カツオ、カジキ類)は、1つの国だけが資源管理に気を配ってもその種を保護、維持することはできません。マグロ類が回遊する地域が連携して、マグロ類の保護、活用を考えていく必要がありますよね。
◆水産庁:「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC) 第9回 年次会合」の結果について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/121206.html
【農水省】国内クレジット制度における「化石燃料からバイオエタノールへの切り替え」に係る排出削減方法論の承認について
バイオエタノールは、原料にとなる各種植物はもともと地表に存在しているため、燃やすことで二酸化炭素を排出したとしても、地球上の炭素量としては変わらないため、温暖化ガスは排出しないと考えられるようです。
一方で、飢餓で苦しむ国がある状況の中で食料となる植物を利用することが多い点や、バイオエタノールの生産過程で化石燃料を使う点などの問題も挙げられるようです。
◆農林水産省:国内クレジット制度における「化石燃料からバイオエタノールへの切り替え」に係る排出削減方法論の承認について
(公表日:2012年12月3日)
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/bioi/121203.html
一方で、飢餓で苦しむ国がある状況の中で食料となる植物を利用することが多い点や、バイオエタノールの生産過程で化石燃料を使う点などの問題も挙げられるようです。
◆農林水産省:国内クレジット制度における「化石燃料からバイオエタノールへの切り替え」に係る排出削減方法論の承認について
(公表日:2012年12月3日)
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/bioi/121203.html
【環境省】2011年度(平成23年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
環境省は、2011年度に排出された温室効果ガス排出量の速報値を公表しました。これによると、2011年度は2010年度の総排出量と比べると、火力発電の増加等によって3.9%の増加となったということです。
◆環境省:2011年度(平成23年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
(公表日:2012年12月5日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16054
温室効果ガスを減らす事も重要だと思いますが、一方で温室効果ガスの吸収源を増やすことに力を入れられないものでしょうか?
森やサンゴ礁、藻場などが増える方が気持ちが良いですけどね~
◆環境省:2011年度(平成23年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
(公表日:2012年12月5日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16054
温室効果ガスを減らす事も重要だと思いますが、一方で温室効果ガスの吸収源を増やすことに力を入れられないものでしょうか?
森やサンゴ礁、藻場などが増える方が気持ちが良いですけどね~
【環境省】温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測データによる二酸化炭素吸収排出量等の推定結果の公開について
地球温暖化って、温室効果ガスだけが原因のように言われますが、それって本当でしょうか?
温室効果ガスに注目しすぎて、そのほかの原因を見落としていないか心配にもなります。
もちろん、原因と考えられることについて調査し、対策を取る事は必要だと思います。
◆環境省:温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測データによる二酸化炭素吸収排出量等の推定結果の公開について
(公表日:2012年12月5日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16053
温室効果ガスに注目しすぎて、そのほかの原因を見落としていないか心配にもなります。
もちろん、原因と考えられることについて調査し、対策を取る事は必要だと思います。
◆環境省:温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測データによる二酸化炭素吸収排出量等の推定結果の公開について
(公表日:2012年12月5日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16053
【環境省】第13回日中韓環境教育シンポジウム及びワークショップの結果について
◆環境省:第13回日中韓環境教育シンポジウム及びワークショップの結果について
(公表日:2012年12月3日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16046
【環境省】東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)第14回政府間会合の結果について
酸性雨の話題は、一時期に比べ上らなくなりましたが、東アジア共通の課題として取り組まれているんですね。
◆環境省:東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)第14回政府間会合の結果について
(公表日:2012年12月3日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16043
◆環境省:東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)第14回政府間会合の結果について
(公表日:2012年12月3日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16043
【水産総合研究センター】人工的に生産した造礁サンゴ幼生を高い生残率で着生・生育させるサンゴ増殖技術を開発
サンゴ礁と言えば、透明度が高く、きれいなイメージですよね。これは海水中に養分が少ないため、透明度が高くなっています。
養分が少ないのに、なぜサンゴ礁には多くの生物が住んでいるのか?
サンゴの体内に共生する褐虫藻が主な一次生産者となり、栄養分を供給しているからなんです。
陸上でいう、植物の役割を果たしている訳です。
また、サンゴ礁は小さな生物に隠れ家を提供し、防波堤となり、死んでもなお綺麗な砂となってくれます。
かけがえのないサンゴ礁ですが、海水温の上昇による白化、オニヒトデによる食害などによって減少しています。そのサンゴを増やすための技術として、独立行政法人水産総合研究センターは増殖技術を開発したということですね。
海水温やオニヒトデという根本の原因を解決しなければ、増殖させてもすぐに消滅してしまいます。技術の開発と同時に、根本原因の解決にも取り組んでいく必要がありますね。
◆水産総研:人工的に生産した造礁サンゴ幼生を高い生残率で着生・生育させるサンゴ増殖技術を開発
(公表日:2012年11月1日)
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr24/241101/index.html
養分が少ないのに、なぜサンゴ礁には多くの生物が住んでいるのか?
サンゴの体内に共生する褐虫藻が主な一次生産者となり、栄養分を供給しているからなんです。
陸上でいう、植物の役割を果たしている訳です。
また、サンゴ礁は小さな生物に隠れ家を提供し、防波堤となり、死んでもなお綺麗な砂となってくれます。
かけがえのないサンゴ礁ですが、海水温の上昇による白化、オニヒトデによる食害などによって減少しています。そのサンゴを増やすための技術として、独立行政法人水産総合研究センターは増殖技術を開発したということですね。
海水温やオニヒトデという根本の原因を解決しなければ、増殖させてもすぐに消滅してしまいます。技術の開発と同時に、根本原因の解決にも取り組んでいく必要がありますね。
◆水産総研:人工的に生産した造礁サンゴ幼生を高い生残率で着生・生育させるサンゴ増殖技術を開発
(公表日:2012年11月1日)
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr24/241101/index.html
【森林総合研究所】地球全体からの土壌温室効果ガスの吸収量と放出量を推定
独立行政法人森林総合研究所は、地球全体の土壌によって放出・吸収される温室効果ガスの推定値を算出しました。
同研究所によると、“年間の二酸化炭素放出量は大気中の炭素のおよそ10%以上にあたることが明らかになりました”ということです。
意外に多いものなんですね。
◆森林総合研究所:地球全体からの土壌温室効果ガスの吸収量と放出量を推定
(公表日:2012年10月23日)
http://www.ffpri.affrc.go.jp/news/2012/20121023greenhouse-gas.html
同研究所によると、“年間の二酸化炭素放出量は大気中の炭素のおよそ10%以上にあたることが明らかになりました”ということです。
意外に多いものなんですね。
◆森林総合研究所:地球全体からの土壌温室効果ガスの吸収量と放出量を推定
(公表日:2012年10月23日)
http://www.ffpri.affrc.go.jp/news/2012/20121023greenhouse-gas.html
【環境省】汚染状況重点調査地域における除染の進捗状況について
環境省が定期的に公表している放射能汚染に対する除染状況について。
住宅の除染は10万戸を予定しているそうですが、そのうち除染作業の発注済み件数を併せて、除染が終了しているのは約2割にとどまっているようです。
除染した土などの行方も気になりますね。
◆環境省:汚染状況重点調査地域における除染の進捗状況について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16031
住宅の除染は10万戸を予定しているそうですが、そのうち除染作業の発注済み件数を併せて、除染が終了しているのは約2割にとどまっているようです。
除染した土などの行方も気になりますね。
◆環境省:汚染状況重点調査地域における除染の進捗状況について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16031
企業が本業で環境活動に取り組む エコプロダクツ2012
エコプロダクツ2012 HPより
~~~以下、抜粋~~~
今年のエコプロダクツ展のテーマは「The Greener, The Smarter ― えらぼう未来を」。新しい未来のために必要なものを選択し、私たちの生活や社会に取り入れる、その行動の「積み重ね」が今こそ重要です。日本には環境・エネルギーに関する数多くの優れた技術やノウハウがあり、その多くはこの展示会で出会うことができます。私たちの未来をよりよく変えていく、大きなチャンスが待っています。
~~~ここまで~~~
日本の環境技術は世界に誇るものがあります。
環境への負荷低減につながる商品の開発は、持続可能な社会づくりのためにも不可欠ですね。
最先端の環境配慮型商品を知るには、絶好の機会になるのではないでしょうか。
◆エコプロダクツ2012
http://eco-pro.com/eco2012/
~~~以下、抜粋~~~
今年のエコプロダクツ展のテーマは「The Greener, The Smarter ― えらぼう未来を」。新しい未来のために必要なものを選択し、私たちの生活や社会に取り入れる、その行動の「積み重ね」が今こそ重要です。日本には環境・エネルギーに関する数多くの優れた技術やノウハウがあり、その多くはこの展示会で出会うことができます。私たちの未来をよりよく変えていく、大きなチャンスが待っています。
~~~ここまで~~~
日本の環境技術は世界に誇るものがあります。
環境への負荷低減につながる商品の開発は、持続可能な社会づくりのためにも不可欠ですね。
最先端の環境配慮型商品を知るには、絶好の機会になるのではないでしょうか。
◆エコプロダクツ2012
http://eco-pro.com/eco2012/
【水産庁】「太平洋クロマグロ仔稚魚分布調査」の結果について
クロマグロは、マグロ類の中で一番高級で人気のある魚種です。
本マグロと呼ばれるのはこの種ですね。
しかし、このクロマグロ、世界的に減少しています。
養殖物もありますが、稚魚を捕獲して育てているため(蓄養)、天然資源に頼っているのが現状です。
種として存続させるためにも、美味しく食べ続けるためにも、こういった調査は重要ですね。
◆水産庁:「太平洋クロマグロ仔稚魚分布調査」の結果について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/121127_1.html
本マグロと呼ばれるのはこの種ですね。
しかし、このクロマグロ、世界的に減少しています。
養殖物もありますが、稚魚を捕獲して育てているため(蓄養)、天然資源に頼っているのが現状です。
種として存続させるためにも、美味しく食べ続けるためにも、こういった調査は重要ですね。
◆水産庁:「太平洋クロマグロ仔稚魚分布調査」の結果について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/121127_1.html
2012年12月11日火曜日
【環境省】警戒区域内における被災ペット(犬及び猫)の一斉保護について
環境省と福島県は、平成24年12月3日(月)から12月21日(金)まで、警戒区域(浪江町、双葉町、大熊町、富岡町)内に残されている犬猫の一斉保護を実施しているそうです。
◆環境省:警戒区域内における被災ペット(犬及び猫)の一斉保護について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16026
保護された犬猫については、福島県の動物救護本部のホームページで確認できるようです。
◆福島県動物救護本部
http://kyugo-honbu.fva.or.jp/
この現状から目をそむけないようにしたいですね。
◆環境省:警戒区域内における被災ペット(犬及び猫)の一斉保護について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16026
保護された犬猫については、福島県の動物救護本部のホームページで確認できるようです。
◆福島県動物救護本部
http://kyugo-honbu.fva.or.jp/
この現状から目をそむけないようにしたいですね。
【環境省】発電所設置の際の環境アセスメントの迅速化等に関する連絡会議 中間報告について
開発による自然環境への影響を調査し、開発が行われる地域住民に意見を聞き、環境に配慮した開発を行うための手続きを環境アセスメントと言います。
今回は、火力発電所、風力・地熱発電所の環境アセスメントの簡素化、迅速化を検討する会議が行われており、その会議の中間報告をするというものです。
◆環境省:発電所設置の際の環境アセスメントの迅速化等に関する連絡会議 中間報告について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16016
環境省は、“事業者による環境配慮、地域の方々や自治体等への意見聴取等の従来の環境アセスメント手続の質は維持しつつ、環境省及び経済産業省が当該手続の運用上の取組等を行うことにより迅速化等を図る”としています。
アセスメントの質が落ちれば、環境への影響が大きくなる危険性があります。
自然への負荷を極力なくした開発が実施されるように、簡素化、迅速化の検討と同様に、調査の質向上について再検討してもらいたいですね。
今回は、火力発電所、風力・地熱発電所の環境アセスメントの簡素化、迅速化を検討する会議が行われており、その会議の中間報告をするというものです。
◆環境省:発電所設置の際の環境アセスメントの迅速化等に関する連絡会議 中間報告について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16016
環境省は、“事業者による環境配慮、地域の方々や自治体等への意見聴取等の従来の環境アセスメント手続の質は維持しつつ、環境省及び経済産業省が当該手続の運用上の取組等を行うことにより迅速化等を図る”としています。
アセスメントの質が落ちれば、環境への影響が大きくなる危険性があります。
自然への負荷を極力なくした開発が実施されるように、簡素化、迅速化の検討と同様に、調査の質向上について再検討してもらいたいですね。
【環境省】外来種被害防止行動計画策定会議(第1回)の開催について
2012年12月12日から、新たに外来種の被害防止に関する行動計画を策定する会議が開催されます。
◆環境省:外来種被害防止行動計画策定会議(第1回)の開催について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16013
COP10の時に採択された「愛知目標」には、“2020年までに、侵略的な外来種が優先順位付けられ、優先度の高い種が制御され又は根絶される、また、侵略的外来種の導入又は定着を防止するために定着経路を管理するための対策が講じられる”とあります。
本来その土地に存在せず、何らかの原因(人が持ち込む場合がほとんど)によって外から侵入してきた生物の中でも、特にその土地の生き物や自然環境に影響を与える生物のことを“侵略的外来種”と呼びます。
その侵略的外来種によって、その土地に元々生息している生物が絶滅に追いやられてしまわないようにするための対策を講じる必要があると、愛知目標の中で掲げているわけですね。
今後、どんな行動計画が策定されるのか注目です。
◆環境省:外来種被害防止行動計画策定会議(第1回)の開催について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16013
COP10の時に採択された「愛知目標」には、“2020年までに、侵略的な外来種が優先順位付けられ、優先度の高い種が制御され又は根絶される、また、侵略的外来種の導入又は定着を防止するために定着経路を管理するための対策が講じられる”とあります。
本来その土地に存在せず、何らかの原因(人が持ち込む場合がほとんど)によって外から侵入してきた生物の中でも、特にその土地の生き物や自然環境に影響を与える生物のことを“侵略的外来種”と呼びます。
その侵略的外来種によって、その土地に元々生息している生物が絶滅に追いやられてしまわないようにするための対策を講じる必要があると、愛知目標の中で掲げているわけですね。
今後、どんな行動計画が策定されるのか注目です。
【環境省】オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書第24回締約国会合(概要)
「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」の会合がジュネーブで開催されました。
◆環境省:オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書第24回締約国会合(概要)
http://www.env.go.jp/earth/ozone/montreal/cop24_result.html
オゾンホールは一時期よく耳にしましたね。
温暖化の問題が大きくなるにつれ、オゾンホールに関する話題を聞かなくなったように思います。
オゾン層を破壊しない代替フロンHFC(ハイドロフルオロカーボン)が登場したからでしょうか?
このHFC、実は温暖化効果の高いガスであることから、今度は逆に生産・消費を規制する動きが先進国を中心に広がっています。ただ、途上国はその規制に反発しているようです。
今回の会合で、オゾン層を破壊しない低温室効果の代替物質を使用することについて、途上国での技術普及やコスト面など様々な問題があることが認識されたそうです。
環境問題って、複雑ですね~
◆環境省:オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書第24回締約国会合(概要)
http://www.env.go.jp/earth/ozone/montreal/cop24_result.html
オゾンホールは一時期よく耳にしましたね。
温暖化の問題が大きくなるにつれ、オゾンホールに関する話題を聞かなくなったように思います。
オゾン層を破壊しない代替フロンHFC(ハイドロフルオロカーボン)が登場したからでしょうか?
このHFC、実は温暖化効果の高いガスであることから、今度は逆に生産・消費を規制する動きが先進国を中心に広がっています。ただ、途上国はその規制に反発しているようです。
今回の会合で、オゾン層を破壊しない低温室効果の代替物質を使用することについて、途上国での技術普及やコスト面など様々な問題があることが認識されたそうです。
環境問題って、複雑ですね~
【環境省】第54次南極地域観測隊同行日記
環境省には、南極保全係という役職が存在しているんですね。
南極地域観測隊に同行し、観測隊の活動を南極環境保護法の観点から確認し、南極特別保護地区の管理計画改訂のための準備、環境影響モニタリングのための試料採取などを実施するそう。
◆環境省:第54次南極地域観測隊同行日記
http://www.env.go.jp/nature/nankyoku/message/
2012年度は11月26日に成田を出発し、30日にオーストラリア西部のフリーマントルを出港、2013年3月20日まで同行するそうです。
今回同行される長谷川さん。確か、円山動物園でお会いした気が・・・。
うらやましいですね~
南極地域観測隊に同行し、観測隊の活動を南極環境保護法の観点から確認し、南極特別保護地区の管理計画改訂のための準備、環境影響モニタリングのための試料採取などを実施するそう。
◆環境省:第54次南極地域観測隊同行日記
http://www.env.go.jp/nature/nankyoku/message/
2012年度は11月26日に成田を出発し、30日にオーストラリア西部のフリーマントルを出港、2013年3月20日まで同行するそうです。
今回同行される長谷川さん。確か、円山動物園でお会いした気が・・・。
うらやましいですね~
【環境省】地中熱利用ヒートポンプシステムの設置状況調査の結果について
地中熱の利用って、進んでるんですね。
◆環境省:地中熱利用ヒートポンプシステムの設置状況調査の結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15945
2010年には145件だったのに比べ、2011年には207件となり43%増加したとのこと。設置数自体はまだまだ少ないですが、近年急速に伸びていると言えそうです。
特に、住宅での設置が多いようですね。
都道府県では、なんと北海道がダントツの第一位!
エネルギーを他県よりも多く使う北海道なりに、その体質を改善しようとしているのでしょうか?
◆環境省:地中熱利用ヒートポンプシステムの設置状況調査の結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15945
2010年には145件だったのに比べ、2011年には207件となり43%増加したとのこと。設置数自体はまだまだ少ないですが、近年急速に伸びていると言えそうです。
特に、住宅での設置が多いようですね。
都道府県では、なんと北海道がダントツの第一位!
エネルギーを他県よりも多く使う北海道なりに、その体質を改善しようとしているのでしょうか?
【外務省】世界遺産条約採択40周年記念最終会合(概要と評価)
11月6日~8日,世界遺産条約採択40周年記念最終会合が京都で開催されました。その概要と評価が公表されました。
◆外務省:世界遺産条約採択40周年記念最終会合(概要と評価)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/kyoryoku/40th_gaiyo1211.html
この中で注目したのは、2.評価にある一文。
“今後の世界遺産条約の運用において,持続可能性の観点及び,世界遺産所在地の地域社会の参画が極めて重要であることを確認した。”
地元が関わらなければ、ただ登録されただけに終わってしまいますからね。
◆外務省:世界遺産条約採択40周年記念最終会合(概要と評価)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/kyoryoku/40th_gaiyo1211.html
この中で注目したのは、2.評価にある一文。
“今後の世界遺産条約の運用において,持続可能性の観点及び,世界遺産所在地の地域社会の参画が極めて重要であることを確認した。”
地元が関わらなければ、ただ登録されただけに終わってしまいますからね。
【環境省】国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第2回生物多様性全国ミーティングの開催結果について
全国の生物多様性に関わる主な活動の概要が分かります。
◆国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第2回生物多様性全国ミーティングの開催結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15929
◆国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第2回生物多様性全国ミーティングの開催結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15929
【環境省】 東北地方太平洋沿岸地域におけるラムサール条約湿地潜在候補地の資質検討会
11月28日、東北地方太平洋沿岸地域におけるラムサール条約湿地潜在候補地の資質検討会が東京で開催されたとのこと。
◆環境省:東北地方太平洋沿岸地域におけるラムサール条約湿地潜在候補地の資質検討会
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15972
今年7月にラムサール条約登録湿地となった北海道南部の大沼等と同時期にラムサール条約湿地潜在候補地に選ばれた東北地方太平洋沿岸にある湿地の東日本大震災の影響を検討するもの。
大きく変化した候補地のあるでしょう。
これを機会に、東北に新たな価値を創造してもらえるような動きになるといいですね。
◆環境省:東北地方太平洋沿岸地域におけるラムサール条約湿地潜在候補地の資質検討会
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15972
今年7月にラムサール条約登録湿地となった北海道南部の大沼等と同時期にラムサール条約湿地潜在候補地に選ばれた東北地方太平洋沿岸にある湿地の東日本大震災の影響を検討するもの。
大きく変化した候補地のあるでしょう。
これを機会に、東北に新たな価値を創造してもらえるような動きになるといいですね。
| 参考:伊豆沼(宮城県登米市) |
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