12月15日に札幌市で開催された生物多様性地域連携促進セミナーin北海道の結果が環境省のHPで報告されています。
ワークショップでは、「多様な主体の連携による生物多様性保全活動をどうやって進めていけばよいか」というテーマで、発表者・参加者を交えて意見交換を行いました。
このほか、北海道における生物多様性に関する活動事例の発表や多様な主体の連携による生物多様性保全活動の意義などをテーマとした講演が行われました。
この中で、多様な主体が連携するためには、「
分かりやすい目標と具体的な行動計画が必要」というお話があったようです。
ただ、その目標や行動計画づくりも多様な主体に参画してもらいたいですね。
◆環境省:生物多様性地域連携促進セミナー in 北海道の開催結果について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16144
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